
空インターフェイスとは、定義すべきメソッドを持たないインターフェイスのことだ。言い換えるとどんな型にも当てはまる。空インターフェイスの配列やスライスはどんな型でも格納することができる。下の例ではスライス a に整数、実数、文字列を格納している。…
インターフェイスとは、異なる型の構造体を同じ型として扱うための抽象型のようなものだ。Java のインターフェイスと同様らしいけど Java のことはよく知らない。インターフェイスにはメソッドの型だけが定義されていて、そのメソッドすべてを実装した構造体はインターフェイスの型として扱えるようになる。…
メソッドは、構造体(の型)と結びつけられた関数だ。Go はオブジェクト指向プログラミング言語ではないけど、このメソッドや構造体の埋め込み(これについては後で書くつもり)によって、オブジェクト指向的なプログラミングができるようになっている。…
Go のポインタは C のポインタに似ている。変数のアドレスを得るためには & を使い、ポインタのさす値を参照するには * を使う。宣言するのに * を使うのも一緒だけど、Go の場合には変数名ではなく型の前につける。…
