JuliaをJupyterLabで使う
JupyterLab はいろいろなプログラミング言語に対応しているので、ちょっとの手間で Julia も使えるようになる。 いかにメモする。
Julia の REPL を立ち上げて ] キーを入力すると、パッケージマネージャのモードになる。
プロンプトが (@v1.12) pkg> に変わったら、次のようにして IJulia をインストールする。
(@v1.12) pkg> add IJulia
インストールがすんだら、準備は完了。
REPL を抜けて、JupyterLab を立ち上げる。
> jupyter lab
するとランチャー画面に「Julia 1.12」が増えている。ここからノートを開けば、Juliaが使える。
ところで、Julia から JupyterLab をインストールする方法もある。Julia の REPL から次のようにする。
julia> using IJulia
julia> jupyterlab()
ただ、これをやると miniconda をインストールしてそのうえで JupyterLab をインストールするらしく、pip でインストールしたのとは別に JupyterLab の環境ができてしまう。
なので、このやり方はせずに、IJulia だけをインストールするのがよさそうだ。
