変数と演算子
JupyterLab、少し使ってみていい感じなんだけど、書いたものをブログの記事に載せるのには向いてない気がする。
というわけで、Julia の REPL で。
Julia の変数には取り立てて変わったとところはなく、ほかのプログラミング言語と同じように使える。
julia> x = 2
2
julia> x + 3
5
julia> y = 3.0
3.0
julia> y * 2
6.0
変数名には ASCII 文字だけではなく Unicode 文字も使える。ほかの言語でも使えたりするけど、Julia は科学計算用という側面があるので、比較的よく使うのかもしれない。
julia> Θ = pi /4
0.7853981633974483
julia> sin(Θ) + cos(Θ)
1.414213562373095
演算子は、算術演算子、比較演算子、論理演算子、ビット演算子と一通りそろっている。
全部挙げるのは面倒なのでやらないけど、ひとつ、珍しい演算子 \ がある。
これは除算 / の逆数を返す。
julia> x
2
julia> y
3.0
julia> x \ y
1.5
julia> y / x
1.5
これ、慣れないとわかりにくいそう。どういう使い方するんだろう?
もうひとつ、演算子とは違うけど、数式を書くとき、2 * x の代わりに 2x みたいに書ける。
julia> 2x^2 + 3x + 4
18
カッコがあってもいける。
julia> 2(x - 1)^2 + 3(x + 2) + 1
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こっちは数式書くのには便利そうだし、見やすい気がする。
