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Go の関数は再帰呼び出しをサポートしている。よくある階乗を求めるプログラムを見てみよう。…
関数への引数の渡し方には、値渡しと参照渡しがある。Go は基本的に値渡しだ。つまり、実引数の値が関数に渡されるときに仮引数にコピーされる。例を挙げよう。…
Go の関数は可変長引数をサポートしている。可変長引数は引数リストの最後にだけ置くとこができ、 args ...int のように書く。こうすると、 args には引数がスライスとして格納される。…
すでにさらっと書いたけど、Go の関数は複数の値を返すことができる。いわゆる「多値」ってやつ。で、それを受け取るほうも普通に多重代入ができる。例を示すほうが早いだろう。…
関数は変数のスコープを作るので、引数や関数内で宣言された変数はその関数内だけで有効なローカル変数になる。…
Go のマップは Ruby でいうハッシュ、Python の辞書、要するに連想配列だ。…
さくらで借りている VPS に FTP サーバ(vsftpd)を設定した記録。…
スライスは make 関数を使っても生成できる。…
新しい本が出ていたので、凝りもせずに買ってしまった。Go の勉強が落ち着いたら、改めて Haskell をやってみよう。…
スライスは配列に似ているが、要素を追加することによって大きさ(長さ)を変更できるデータ構造。大きさの変更は自動的になされる。小さくすることはできない。たぶん。…